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汚染水浄化で新吸着材

今日の新聞にこんな記事が掲載されていた放射性物質で汚染された水から、ヨウ素やストロンチウムを取り除くことが可能な新たな吸着材を、物質、材料研究機構(茨城県つくば市)の研究グループが開発し、27日発表した。新素材はヨウ素とストロンチュムだけを吸着出来る特徴をもっている。原発事故で環境中に放出された放射性物質の効果的な除去につながる可能性があるという.吸着材1グラム当たりヨウ素131を90兆ペクレル、ストロンチュウム90を650億ペクレル除去出来ると計算している。開発グループリーダーの原田幸明氏は放射線量が高い汚染水でも、含まれる放射性物質の量はきわめて微量で、この吸着材で十分捕えられるはずです、、と話している。ストロンチュウム(英strontium)は、原子番号38の元素で元素記号はsrである。軟らかく銀白色のアルカリ土類金属で、化学反応が高い、空気にさらされると表面が黄味を帯びてくる。天然には天青石やストロチアン石等の鉱物中に存在する。

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ちょっとした、ドキドキがほしいな
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投稿: 夏だからね | 2011年7月29日 (金) 18時15分

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