旅行・地域

材木岩 風を受ける鯉のぼり

201005021153 知人と白石市小原温泉近くの材木岩

検断屋敷祭りを楽しんできました。写真の鯉のぼりは

4段に張られていました。譲って頂ける鯉のぼりを募集したところ

大阪からの応募もあったそうです。感激しますよね

10時30分に始まり 子供達の可愛い太鼓が桜の木の下で

祭りの幕開けでカラオケ、、飛び入りを除けばみなさん歌手並み

上手でした。地元の木材を使ったダルマ落し、女性、子供

男性20人程挑戦しましたが、成功者無し

模範演技見たかった。餅屋さんが手作りだと云う地元民話を

紙芝居にして見せてくれた。もっと早く来て見ればよかった

語り方も親しみが持てました  

そして 集まった人皆に抽選権がくばられた。9等から始まり

特賞まで景品付きだ。

一緒に行った人は御夫婦で当たった。運がいいですね

私は 参加賞ティシュ頂く

材木岩付近は桜が満開木々は萌えはじめていた

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雪の土湯

一泊で卓球仲間の賑やかな連中 土湯温泉に泊まりに

行きました。 車で30分位で着くので私の運転でも

大丈夫とは思っていましたが、翌朝は春の雪に見舞われ

あぁ、まだ冬タイヤ交換していなくってよかったぁ

坂道をスロースローで帰ってきました。旅館の池には

数匹のチョウザメが飼われているのです。この前より

大きくなったかな?口は尖っており尻尾はやはりサメの

ようですね 眼は光って見えるような気がする

旅館にはいくつものお風呂があり露天風呂があり

今度はどこの風呂に入るかなと色々お風呂も楽しみ

ました。寒い季節体の芯から温まれて楽しい一日でした

山の木が芽吹く頃また山の温泉がいいですね

シャクナゲやコブシ、、ヤシオツツジが咲く頃楽しみです。

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紅梅白梅水戸の梅

昨日は朝4時起きです。遊びに行くのに朝集合時間に

間にあうように駅に向かいました。

6時30分福島駅出発 途中でお客を乗せ最終地点では

バスも満杯快調にバスは進み 茨城の水戸市偕楽園到着

日頃行いの良い人が集まったのか よい天気に恵まれ

梅林散策するのに上着不要かな、、でも 海風が冷たい

咲いてた咲いてた白梅 紅梅 ピンク梅 一重 八重

緑っぽい白梅 花の香りと上天気のおかげで楽しいお散歩

好文亭に入ってみました。3階楽寿楼から千波湖や梅林を

眺めることができました。階段がとても急勾配でした。

4人のミス梅大使??お嬢さん達がお揃いの着物姿で

並んでいましたので写真に収めてきました。

010Photo

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水面に浮かぶツリー

湖畔のクリスマスツリー

湖畔のクリスマスツリー

水面に映るツリー幻想的ですねぇ

どのようにして浮かべてあるのでしょう

行かれなくとも写真で楽しませていただきありがとう

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エルミネーション雪との共演

雪との競演

仙台のイルイネーションの後インターネットなら各地で趣向

凝らした飾り付けをしているのでは、、と思いまして

開いてみました。これは雪との共演となってました。

夜になるのが待ち遠しいですね~

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仙台イルミネーション ひと、ヒト、人

Photo    Photo_2       Photo_3         

12月21日

仙台光の          

031Photo_6 ページェントを楽しみに厚着

をしていきました。思ったより

暖かな夜 高い木の枝に

取り付けられた電球はどの位の数になるのでしょうか

暗闇に一斉に点灯すると、訪れている人達のあいだからワッ

と声があがります。どの木にも空高くまで電球が光をはなって

見事な圧巻 街路樹は葉が落ちても楽しませてくれました。

人の波にもまれて写真はテクニック必要だと実感次は

うまく撮りたいなぁ  クルージングバイキングでミニコンサート

そっ~とカレッジの楽譜を演奏していただけませんか?

頼んでみました。いいですよかるく引き受けていただき

見事に演奏していただきました。このお嬢さんたちに

感謝します。

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ヒゲの隊長一緒に記念写真!!

010_3           011_4  12月6日土曜日久し振り

 に、Hさんから電話がきました。           

006

Photo 今ね~、、、見に出かけるの

それで私も一緒に行くよ~

お互いに行くことの気持ちは

同じでしたが行く方角は違っていました。それでは先に近い方

に行って途中でぬけだそう 話はまとまり両方行くことにきまりました

文化センターに於いて第31回福島自衛隊に依る音楽の夕べを

新聞で知り是非見にいきたかったのです。少し遅れてしまいましたが

さすが きたい挙げた隊員の面々一糸乱れなく素晴らしい演奏で

寸劇など瞬く間に2時間はすぎてしまいました。帰り出口の

所ににこやかに立っていた方 アレッ見たことがある顔

記憶にある ヒゲの隊長(佐藤隊長)本人でした。おもわず

アラッと声をあげたのが耳に入ったのか 握手をして

いただいた挙句 写真にも納まっていただきました。時は過ぎ去り

ましたがその時の苦労をご苦労様でした。とねぎらいながら

大きい仕事を成し得た責任本当に大変だったと想像する。

サマワ  ~ 自分は旅行に行ったカリブ海の島にあるサマワ

を 思い出していた。

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sen五十沢のあんぽ柿~和のスィーツNO3

Photo べた雪が車の音を鈍く重い感じにしている   

雨の時とは少し違うので窓を開けてみたら

木の枝は雪の重さに逆らえずしなっていた

Photo_2 折れたら大変とおもい雪を払い退けた。  

画像は柿の切り株に生えたエノキ茸

真っ赤なモミジに白い衣まとったイトモミジ

Photo_3  雪が降ると鳥の餌になるウメモドキ 

寒いけれども周りを白く包んでくれる雪は

とても きれいにみえます。この柿は肌が

Photo_4 ツルツルしていたのでこの辺では東京柿と

呼ばれていたそうです。蜂屋柿の子供?

くらいの大きさでこの季節になると甘くなる

と 友達が言っていました。これは受粉用に植えておく との

ことでした。宝暦年間(1751~1763)いさざわの七右衛門

がどこからか蜂屋柿をいさざわに持ち込んだのが、いさざわの

柿栽培の始まりと伝えられている。そのため江戸時代の

いさざわでは 蜂屋柿を七右衛門柿とよんだ。縄にさげて

天日で乾燥した干し柿を天干し柿(あまぼしがき)と呼んで

いたため、これが{あんぽ柿}という名称の由来と推察される

大正末期の品評会の記録に他の地方より遥かに甘みが増す

と記録されている。台風の被害をうけることが少なく土質など

の複合要因が、柿栽培に適していると考えられる。

食べ方もいろいろ  柔らかいまま  冷凍庫夏でも柔らか

酢のもの  ヨーグルト 梅干しのしそまき その他atc

堅くなったら一口サイズに切り赤ワインを柿が隠れる位

入れます(ワタシのオススメ)ワインはお値段関係なし

試してみてください

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sen五十沢のあんぽ柿 和のスィーツ NO2

Photo  今日は道もわかってスイスイ行くことが出来ました

  元気のよいポチが喜んで出迎えです。

 猫の手も借りたい忙しさ ナノニこちらの猫は

Photo_2  八匹も居て炬燵の中や箱の中が大好きらしい 

とても可愛いイケメン揃い目の色も金色、水色

あんぽ柿は(JA伊達みらい)と伊達果によって、

Photo_3 主に出荷されている。近年インターネットを使って

消費者への 直接販売を行う農家も急増している。

11月~2月があんぽ柿の生産、出荷の最盛期

冬でも農閑期ではない。写真は柿を干すための施設(柿ばせ)

湿気を避けるため、1階は納屋や作業場、2階を柿ばせとして

使うことが多い。柿ばせは通風をよくするため、全面開放できる

作りになっている。剥いた柿を下から2階へエレベーターで上げて

横につるしてあった

薫蒸終わった柿の写真です。。土足厳禁

幕末から明治期の福島盆地一帯は全国有数の養蚕地帯でした

いさざわの農家も養蚕で潤い製糸工場などもあった。が生糸相場の

変動の幅の大きさが問題でした。大正期に入って養蚕にかわる

新しい農産物の模索を始め 結果的にあんぽ柿が誕生しました。

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sen 五十沢のあんぽ柿~和のスィーツ

Photo  夕べ友達から電話で五十沢 (いさざわ) に

行って手伝ってください。とても忙しいのよ~

全国でも有名なあんぽ柿の生産地へ

Photo_2 一度行って見たかったのでok OKお手伝いは

デジカメ持参まず目に入ったのは家の周り

柿の木どこにでも カキ かき w(゚o゚)wかき~

福島県伊達市梁川町五十沢(いさざわ: 旧伊達郡五十沢村)

で大正年間に開発された。

渋柿を硫黄で薫蒸して乾燥させる独特の製法でつくられる。単に

干しただけの干し柿は、乾燥して黒く堅くなり、さらに時間が

経過すると糖分の粉を白く吹く(ころ柿など)これに対して

あんぽ柿は、半分生のようなジューシーな感触で、羊羹の

ように柔らかいのが特徴。硫黄は乾燥中に揮発するため

毒性はない。カリゥム、ビタミン等の栄養素を豊富に含んでいる。

原料には主に蜂屋柿 平核無(ひらたねなし)などの渋柿を

使用する。蜂屋柿は大粒で柔らかく平核無は小粒で甘みが

強いのが特徴です。

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